4月から自転車にも「交通反則通告制度」が導入され、交通違反に対する反則金が科され「青切符」が交付されます。(16歳以上が対象者)

 これは交通事故全体の件数が減少傾向にある中で、自転車関連の交通事故件数が増加傾向にあるために制定されたものです。

 私達が普段気軽に利用している自転車ですが、道路交通法上の車両であり、交通ルールを守らなければなりません。

最近の自転車運転で問題になっているのは、(スマホを見)ながら運転、道路の逆走(右側走行)、(赤)信号無視等です。

 この機会に自分の自転車運転マナーを見直しましょう。

(*1) 青切符は反則金を納入することによって刑事手続きを省略できる制度です。

(*2) ヘルメットの着用は今回の改正では努力義務であり、罰則はありませんがいずれ義務化されると事です。

身の安全を守るため、着用しましょう!