●時間預託制度

    時間預託制度の概要は別の説明もあります。 
    時間預託サービス項目の一覧表
       AA
    報道アーカイブ 時間預託制度 ビデオ(YouTube)
    報道アーカイブ 時間預託制度

1.愛情とふれあいの論理にもとづき、会員相互のボランティア精神で行う制度で
  あり、使用するときと場所でカバーされる限りにおいて利用可能です。

(1)会員それぞれが身に付けたキャリア・特技を交換し合い、コミュニティを深め、在宅ケア支援のボランティア活動を展開するものです。

(2)サービスの必要な会員にサービス出来る特技を提供し、このサービスを提供した活動時間を点数としてNALCに点数預託(貯蓄)しておき、いずれ自分にサービスが必要になったときや、配偶者・両親・子供(但し、介助・介護なしには通常の生活が出来ない子に限る)のために預託した点数(貯蓄)を引き出し、サービスを受けるなど。活用する制度です。
又、「時間預託制度は後期高齢者になってから利用する」というのみでなく、今の時点で「助け合い」活動(犬・猫の餌やり、散歩、留守番、植木の水やり、草取り、相談話し相手など)を活性化して、お互いの「ふれあい」による仲間意識を高めてゆきます。

(3)サービスの提供者は、サービスに対する報酬・謝礼金を一切受け取らないことにします。交通費等経費は受け取ることが出来ます。

(4)会員外でサービスを利用したい時は、必ずNALCに入会しなければなりません。

2.地域活性化のためにも時間預託点数を利用します。  
活動拠点は、企業、商店街、自営業者と話し合い協議の上、時間預託点数を美容、理髪、観劇、物品・食品などの購入、温泉、サウナ、プール、マッサージ、健康アスレチックなどの利用、などなどに対する割引として使用することが出来ます。
 尚、この場合、時間預託点数は、企業、商店街、自営業者よりNALCに寄贈されたものと見なします。